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外壁シーリング工事

シーリング材劣化の原因としては紫外線や湿気に耐えながら温度変化による伸縮を繰り返し、やがて、本来の機能が維持できなくなり、雨水の進入や外気が流入してきます。これが雨漏りの原因となります。

サイディング外壁の構造

サイディング外壁の構造

1990年代以前の建物では、ボードとボードのつなぎ目(目地)に用いられているシーリング材の下に、緩衝材(バックアップ材)がありました。
最近は、サイディングボードの専用取付金具が緩衝材の役目を果たし、直接シーリング材を入れられるものもあります。

 

シーリング材劣化の原因

建物の外壁にはさまざまな建築部材が取り付けられますが、温度や湿度に対する伸縮の度合いが部材ごとに異なるため、部材と部材の間には隙間を作り、緩衝材としてシーリング材を充填します。
シーリング材は紫外線や湿気に耐えながら温度変化による伸縮を繰り返し、やがて、本来の機能が維持できなくなり、雨水の進入や外気が流入してきます。劣化の進み具合は目視で判断できます。

①老化が始まる(痩せる)

老化が始まる(痩せる)

 

②劣化が始まる(ひび割れが見られる)

劣化が始まる(ひび割れが見られる)

 

③劣化が始まる(ひび割れが見られる)

ひび割れが進み開口する (ひどい状態は剥がれる)

 

作業工程と内容

①シーリング材の劣化

老化が始まる(痩せる)

 

②シーリング材の剥離

シーリング材の剥離

シーリング材除去

 

③シーリング材除去

シーリング材除去

カッターなどで切り目を入れて、既存シーリング材を撤去します。バックアップ材が取れるようであれば交換します。

 

④マスキング、プライマー塗布

マスキング、プライマー塗布

シーリング材を充填する際に、目地以外に余分なシーリング材がつかないよう紙テープなど貼り養生します。

 

⑤シーリング材打設

シーリング材打設

シーリング材の密着性を高めるため、樹脂を塗布します。

 

⑥サッシ廻り打設

サッシ廻り打設

強度や弾力性をさらに高めるため、この作業を2回行うこともあります。

 

⑦シーリング完了

シーリング完了

充填したシーリング材をヘラでならします。

 

⑧養生撤去・塗装完了

塗装完了

養生テープを剥がして、仕上げに塗装して作業完了です。

 


 

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